千葉市稲毛区での単発アルバイト

千葉市稲毛区にはもう何年も行ってはいない。筆者の子供たちがまだ幼かった頃は、年に1回は遊びに行っていた。目的地は稲毛海浜公園だった。私はもっぱら釣りに興じていたが、家内と子供たちは公園内を自由に走り回り、伸び伸びと楽しそうに遊んでいた。天気さえ良ければ、最高のロケーションだった。お昼にはレジャーシートを敷いて、美味しいお弁当を食べたものだ。それ以外にも、稲毛海浜公園には単発アルバイトの思い出もある。それは、とある調査会社の「出入り数調べ」だった。当時は千葉市稲毛区も今よりもっと長閑だった。稲毛海浜公園の周辺には住宅も少なく、公園に遊びに来る方は、とにかく車が多かった。次はバスだった。それらの来園者の人数、そして車の数をカウントするアルバイトをやったのだ。主な出入り口にアルバイトを配置し、朝から夕方まで終日、カウントを続けては記録した。単純な仕事ではあったが、まとまった人数が一度に出入りすると混乱した。
http://mpjob.jp/search/area_2/city_12103/千葉市稲毛区でのアルバイトは、その1回切りの単発だった。筆者の20代のバイト生活時代は、とにかく時間があれば何でもやった。気が向けば、わざわざ自宅から遠い稲毛まで来るようなこともあったのだ。半分、物見遊山も兼ねているかのような、気楽なバイトだった。当時は、そのような単発バイトも幾つもやった。しかし、稲毛のようにバイト後も、再びその地を訪れるようなことは、まず無い。その意味で、稲毛は思い出深い地だ。

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